
*** C'est mon jardin ***
このヨーロッパのリゾートのようなロケーションはどこでしょう・・・京都の金閣寺を北に上がった所に位置する 「SHOZAN しょうざん」 です。
白亜のチャペルが新緑に映えて今が最高に美しいです。
緑豊かな都会のオアシス 鳥のさえずりがBGMです。
●『しょうざん』について
しょうざん庭園を含めた『しょうざん』は、戦後に京都の伝統工芸の振興やレジャーの一環として
鷹ヶ峯の山麓に造られた一大複合レジャー施設です。京友禅の手描きや染物などの実演を見学できる「染織ギャラリー」や染物を使って作られた和小物を販売している「染織工芸館」、などの工芸エリア、京料理を味わえる料亭「千寿閣」や中国料理「楼蘭」などの食事エリア、結婚式場の「セントオーガスティン」、その他にボウリング場やプールも備えています。今では京都を代表するリゾート施設として知られています。
→ しょうざんのアクセスなど HPはコチラをご参照下さい
2006年に、もう発表されてしばらく経ちますがアマンリゾーツが日本第一号として京都に進出する!
と聞いて非常に楽しみにしておりました。
アマンリゾーツは、世界で最高級のリゾートホテルをいくつも経営しています。
わかりやすいところでは、アマンキラ、アマンプリ、アマンダリ・・・など
BALI島の癒しの隠れ家リゾートと もてはやされた あの!AMANアマンです。 憧れやファンの方も多いと思います
それが、あるそちらのスジからの話ではーーー建設予定地が、ここ「しょうざん」か、もしくはこの辺りを上がった所
鷹ヶ峰にある大きな旅館あたりだろうということでした。 やったーぁ!って感じです。
● AMANについて 写真などもっと詳しくはコチラから → Aman-Resorts HP
アマンリゾーツ創業者・会長であるエイドリアン・ゼッカ氏が構想する。
アジアをはじめとして、フランスや米国など、世界中にヴァケイショナー垂涎の最高級リゾートを展開しています。同社運営のリゾートには、ビーチを楽しむもの、アンコールワットの遺跡を楽しむもの、峡谷を見下ろすもの、スキーやゴルフを楽しむものなどがあり、その土地の魅力を最大限に体験してもらうことを重視しているという。
1988年のアマン創業以来、部屋ごとに絶妙な距離感で接してくれるバトラーなど
日本旅館のホスピタリティも参考にしてきたのは有名な逸話です。
そのアマンが京都に「旅館」を作ります!(2006年10月)ということだったんですが
そして、予定は2008年だったはず・・・
どうなったのやろー?! 何にもアクション無いけど・・・ 
京都は日本を代表する観光地でありながら、最高級のリゾートホテルはありませんでした
(と言うと怒られるかもしれませんけど)。
絶対にAMANを誘致して世界にKYOTOブランドを確立するべき!と思いますが
(サミットも北海道にスイッチしちゃったし・・・)
京都では、去年辺りから街並み保存のため、かなり建築規制が厳しくなり
今年に入ってさらに厳しくなったからかなあ?問題ある?
それとも日本じたいに興味なくした?投資価値なし?ゼッカさぁーん!!
AMAN と KYOTO イメージばっちりだと思うんだけどなー「洛北 鷹が峰 しょうざん」という立地も抜群なセレクト
金閣寺とかすぐ近くやし、観光プランもばっちり
街のすぐ近くにありつつ、山間の静けさと自然美
AMANのコンセプトにピッタリあっていると思いますが
リゾート名は 「アマンニワ」になるとも・・・
まだかなぁー アマン!
出来たら ぜったい京都に住んでいても泊まってやるぅー!!
・・・・
あっ! そういえば 一泊 10万円以上とかいてありました・・・ハハハ




絵画のような風景

紙屋川の透きとおった清流☆鮎も泳いでいそうです。


・・・
Un cafe s'il vous plait ! あっ 違った・・・やっぱ
BEER please--!!
地中海リゾートの気分・・・かな プールの奥が 日本庭園と料亭


京料理の料亭の日本庭園では「渓流床」が楽しめます。

★ 次回は、この敷地内にある 広東料理の「楼蘭」さんでのお食事につづきます。→
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