
この前の日曜日、主人が連れて行ってくれたお店がとっても美味しかったんです

下鴨の亡くなった祖父がよく通ってられたお店だそうです。
見た感じとか全然かまってないとこやけど、旬の魚とか料理の種類がいっぱいあって
おいしいねん〜


ていうから、ちょっといっとこか〜っと
「 下鴨 芹生(せりょう) 」 昔からある下鴨の住宅街の中にある、地元の人に長年愛されてきた居酒屋さん
なんと、リピーター率70%以上という。30年以上暖簾を挙げているそう
本当に近所では美味しくて安心価格で食べられると良く知られているそうです。
地元下鴨だけでなく、府立大の裏になりますので、教授さんや、
京都の老舗のだんさんや有名人が足げく通ってこられているらしく
お店においてあった、ラグジュアリー系な会員制のクラブ雑誌に、老舗の醸造酢の会長さんが
味なる店と、京都で紹介した3軒のうちの一軒に紹介されていました。(他は高級料亭)
まさに、隠れた名店かも ・・・ なんてたいそうにいうほどではない、くだけた雰囲気(笑)

でも、その居心地のよさがいいな〜っと

入店した瞬間好きになりました
←クリックで画面が大きくなります。 後ろに掛かっているズラッと並んだメニューを見て、「さあ!何たのも?」
なんて、気分を楽しんでみてね
びっくりするくらいのCPですよ! でも、ほんとに沢山あって、選べないほど! あれもこれも・・・
「 そんなに迷うんやったら、また来たらいいやん 」っというだんなのひと言で
うん、そやね!じゃ、とりあえず 夏の旬のもんにしとくわ〜

って決定です
鱧と鮎は はずせません、あと 夏のお野菜もいいな・・・
付き出し です。

さっそくですが これ!いいですね〜夏の暑い日にさっぱり。
胡瓜と山芋と白身のお刺身に梅肉がかかってます。
● 万願寺さんの焼いたん このお店、芹生さんの粋なる実力を感じたのがこちら・・・
● 旬の夏野菜の冷やし
京風薄味のお出汁に浸して冷やしてあります。 このお味は、居酒屋レベルではないでしょう〜小料理屋といっても・・・
上品なお味は、料亭みたいですよ、やっぱりただものではないかも・・・?
粋に京都の旬をいただけます。
ひとつひとつが丁寧に仕事されてる感じで
絶対に素材は天然で、いっさい冷凍物などつかっていないのがわかります。
これこそ、今求めていた夏の旬のおいしいもんですわ〜♪
←クリックで画像が大きくなります 京都の夏の旬がいっぱいです。 ちべた〜く冷やしてあり、トロけます。
手前から、
ずいき、お茄子、瓜、ししとう、なんきん、あなご、小芋さん、生ゆば 赤い色づけに、
えびがちらしてありますね。 (あらら、落ちちゃってる 笑)
もう〜、今まで食べたいろんな、お料理より
これこそ京都〜 っと思いました。
これは、ほんまに値打ちありますね〜♪
● はも落とし 梅肉で・・・ 
夏の京都の旬、鱧もですね〜 真白でふわふわ♪
● 生うに 甘い〜 おいしい!
● 鱧はもしゃぶ はもしゃぶ〜、やっと出会えたね!今年の夏〜!
一人前からOKなんですって、いろいろ食べたいので一人分です↑これ!
十分これだけでいいんちゃうの?っていうご用意してくださいました。((驚き
1,200円 CP良すぎ!クルクルとなるように切ってあるおネギも技ですね
どっさりついてました。

しゃぶ しゃぶ〜♪

ハモの身が白くなって、ほわん〜っとなったら

すだちを絞った ポン酢でいただきま〜す
やっぱり、しゃぶしゃぶしたては、ふわふわが口の中で広がります。おいしい!
お店のメニューに書いてあったんですが、

ハモは、
コラーゲンたっぷりなんですって!美肌効果もあって美味!
美しいづくしですね〜
● うなぎの蒲焼 土用の鰻の日に、中途半端だったのと、
この前の日曜日、鰻やの老舗店に2軒もふられ(老舗って閉まるの8時なんだもん早!)
やっと食べれたよー
● 天ぷらの盛り合わせ 私の大好きな
大きな海老天!ばんざ〜い 大きなひと口、カプリッ!・・・で、
至福 フォワワ〜ン
他に、ハモも入っていましたし、イカ、野菜など・・・
● にぎり盛り合わせ ( とこぶし、煮穴子、たこ、白身?、えび、烏賊、さば、鯛、まぐろ)
上にのってる身が分厚いんです〜!大味かもですが食べ応えあります。
特に、タコが大きいし、厚いのなんの、口いっぱいでほうばった感がありました。
噛み応え十分で、味がいい、柔らかいタコでした。
あと、あわびよりも好きな、とこぶし。これも分厚かったですよ。噛んでたら
しばらく しゃべれへんかった(笑) ふわトロの煮穴子、いいですねー
● 活け鮎の塩焼き やっぱり、これも夏の旬としてハズセナイですね〜
こちら、小さな水槽があって、鮎が泳いでいますよ♪
活け鮎を炭火でじっくり焼かれるので、しばし時間掛かりますが
香ばしく焼かれたいい香りがただよってきます。
ほわほわの身で、ちょっと苦味があるところが何ともいえないですな
活け鮎は、食べる時の身離れが全然違いますね。
● ハモ鍋の後のぞうすい 「ぞうすい、どうですか〜?」
といわれ、もうお腹いっぱいっていったけど、ハモ鍋(あの!1人前の?!)の
そのあとのお鍋でつくりますので、と言ってくださったので驚き。えーー!
いいんですか〜? じゃあ。 と、結局なんかおいしくて、お腹にスルスルと
入ってしまい 完食〜!でございました。 上を見てもわかるように
またまた、食べすぎですよね〜♪
それでも、まだまだ食べたいものがいっぱいあるんです!

料理レシピで人気ブログ
「ギリシャのごはん」 というサイトをされている
ギリシャ在住のsalahiさんのサイトで、7月前半に帰郷された時に「芹生さん」に
いかれています。おいしそうな写真が沢山見られます。
今回、私達がいただいた以外のメニューを載せられていますよ。
「ぐじの押し寿司」がおいしそうです。私も次回の訪問でいただきたいと思います!
→ 「ギリシャのごはん」〜お食事会@下鴨芹生〜はこちらからご覧になれます。 芹生さんのご主人は、
大原がご実家だそうです。
お店は、全く別のものですが、身内の方が三千院門前で旅館をされているそうです。
→ 大原温泉 旬味草菜 お宿 「芹生」 HPはこちらからご覧になれます これで、納得でした! あの上品なお出汁の味付け、野菜の細かい仕込み
活け鮎や岩魚など珍しいものがあったり、大原や加茂からの新鮮な朝採り野菜。
鯖街道につづいている道なので、日本海から来る魚が豊富。
鶏なども放し飼いで飼っているものとか何とか、どこかネットで見ました。
これは、少し私の憶測で書いていますが、本当にすべてしっかり美味しいです。
隠れた名店だと思います。
「来ていただく方に、新鮮な旬のものを、なるべく安心価格で提供しつづけたい」 という、ご主人の料理の粋

が伝わったような気がしました。
安心料金だけじゃなく、安心料理ですね、何食べてもハズレなしですから♪
→下鴨 芹生 HP ● 下鴨 芹生 (シモガモ セリョウ)
TEL 075-721-5846
住所 京都府京都市左京区下鴨半木町82
営業時間 [火〜日]
17:00〜24:00
(LO 23:00)
定休日 月曜日

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